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01.31
Sun
気づけば、既に2010年2月。

この年になって旦那に会うのは5日目。




番組の撮影で3週間 南ア、ナミビアに行っていました。

今回行ったナミビアでは、首都ウィンドフックから陸路で約10時間の村。




ブッシュマンというと、ニカウさんを思い出す方も多いと思います。

ニカウさんの出身地の近くでした。



彼らを ブッシュマンとは呼ばず、 サン(族)の人々というのが正しいのですが、

伝統を守り、誇りを持って生活している 彼らを ここではブッシュマンと呼びたいと思う

彼らは、現在も伝統的なハンティングを行い暮らしている


5ブッシュマン




マラリア地域のブッシュの中の撮影。
40度近い炎天下、長袖 長ズボンで汗ダラダラの外撮影。。。




さすが、ハンター。どんな時でも食料を見つけ、各自補給。
彼が見つけたのは、 土を落として、生でガブッ。嬉しそう

1ブッシュマン





手が汚れた場合は、芋を探してきて、芋の水分で 手、顔、体を洗い 常に清潔を保つ

3ブッシュマン




人間の身体ってスバラシイ! と、この時程 強く思ったことはない




槍なども全て自分たちで作る。彼らの持っている知恵、自然の中で生きる術
すごい!の一言

4ブッシュマン




夕方には彼らが実際に行っている ヒーリングダンス(精神世界に入り、病気などの回復を願うダンスなど)を見ることができました。

ブッシュマン6

その日のヒーリングダンスはジラフダンス(キリンダンス)と呼ばれ年長者が

トランス状態になり、具合の悪い人の治癒をするというものでした。

女性が歌い、男性が踊る。


それを見た外部の私の体には、ザザァーと鳥肌が立ち、無意識に涙が出るほど ガツンとくるものがありました。





穏やかなブッシュマン。村の人たちも穏やか。ナミビアのある民族はとても商業的になっている。

それは、それでイイと思うのだが、私たちが訪れた ブッシュマンの村には全く、商業的なものを感じなかった。

彼らの朗らかさに、本当に感動させられました。

ブッシュマン2


個人だったら きっと出来なかったはずの経験を仕事で毎回できることを感謝しました。




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