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03.28
Thu
昨日「世界行ってみたら~こんなトコ・・・」を観てたら

総集編をやっており、懐かしいエチオピアロケの映像も出てきた

その中でもムルシ族のリッププレート。

Mursi3.jpg

この女性は村長さんの奥様。

女性の多くは普段はリッププレートを付けていない。

言葉は全く通じないし、あまり言葉を話さない人だったけど、

優しく、食事まで用意してくれたりと。

食事も日本人の私たちにとっては未知数だったな~

宿なんて周辺にないから、お家に泊まらせてもらい

色んな事が起こり(笑)

Mursi1.jpg

お皿を入れています。

観光客が来たりすると、入れて写真を撮る。

それが彼らの現金収入。

その現金を持って週末に行われるマーケットへ

そのマーケットも車とかないので、歩いて1日はかかるでしょう。

車でも道が悪いし、随分時間がかかる。

Mursi2.jpg

やはり、お皿を入れるのは痛みが生じるらしい。

そのため、政府では禁止しているとのこと。

リッププレートを始めたのは、「美の象徴」「他の部族との差別化の為」

「敢えてリッププレートをすることで、美しさがなくなり誘拐されないようにするため」

など沢山の理由があるそうですが、何が本当かは分かりません。



私は海外旅行や仕事で「値切る」のは好きではありません。

もちろん正当な値段というのは調べておいて、

不当にフッかけてくる人とは交渉しますが、

現地の人に利益を感じてもらってこそ、お互いハッピーに上手く行くことが多いと思う。

写真を撮るのに100円!

こんな田舎で物価が安いのに「10円だろう」と考えちゃうと

アフリカもインドも楽しめないかも。

大体お金でその国の人を嫌いになっちゃう事が多い。

それはもったいない。




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